パントテン酸

パントテン酸は脂質、タンパク質の代謝を助けホルモンの合成に関わるコエンザイムAの主成分で疲労、ストレスなどの緩和に役立ちます。

また、胃の調子を整え血中コレステロールを下げ動脈硬化や心筋梗塞を予防し、副腎皮質ホルモンの合成を促進し、脂肪や糖分の代謝を助ける働きがあると考えられていて、免疫力の強化や自律神経の働きを高める作用も確認されています。

疲れやすい、イライラするなどの自覚症状があればパントテン酸を意識した方がよいかもしれません。

食材でパントテン酸を多く含むものは、納豆、スモークレバー、虹鱒、イクラ、モロヘイヤなど。
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この記事へのコメント
やほ、このサイト凄く良かったです。また色々教えてくださいね!
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Posted by ハル at 2009年05月31日 17:18
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