鉄は成人の身体の中に4〜5グラム存在するといわれていますが、そのうちの60〜70パーセントが血液の中のヘモクロビンに含まれているといわれています。

ヘモクロビンの中の鉄は各細胞に酸素を運ぶ役目を果たしています。

体内にある鉄の残りの30〜40パーセントは筋肉や骨髄、脾臓などに蓄えられています。

鉄分が不足すると貧血などの症状が出ますが過剰摂取では活性酸素を増やす事にもつながりますからこれも考え物です。

鉄には動物性食品(肉やレバー)に含まれる「ヘム鉄」と植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があり、ヘム鉄は非ヘム鉄よりも体内に吸収されやすい栄養素です、鉄はビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がアップします。

鉄を多く含んでいる食材は煮干、ひじき、レバー、胡麻、アサリ、ホウレンソウなどです。

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