イチョウ葉エキス

イチョウ葉の主な成分はフラボノイドとギンコライドです。

フラボノイドは高い抗酸化力で毛細血管を保護し強化する働きを持ちもう一方の、ギンコライドには血液の流れをスムーズにして血栓を出来にくくする働きがあります。

さらに活性酸素が脳の機能を活性化するので老人性痴呆、アルツハイマー病の予防になると最近特に注目されています。

ドイツなどヨーロッパの一部の国では脳血管障害アルツハイマー病等の治療に利用されています。

ただ、イチョウに触るとかぶれるなどする人はイチョウに含まれるギンコール酸が原因で起こりますから、イチョウ葉のお茶として摂ることは避け、サプリメントから摂取したほうが良いでしょう。

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