ビタミンD

 ビタミンDは、食べ物から摂取したカルシウムを腸から吸収するために絶対に欠かせない物質です。

吸収されたカルシウムのほとんどは骨に成ります。残りは60兆個ほどある全身の細胞で使われます。

ビタミンDは腸でカルシウムを吸収するのを助け、カルシウムが骨に定着するのを助ける働きをします。

ですから、ビタミンDが不足すると骨が弱くなったり、虫歯になりやすくなったり骨粗しょう症の原因になったりします。

必要なビタミンDの90パーセント以上は、太陽の紫外線B波のエネルギーを皮膚が吸収することで生成されます。

さらに、皮膚で作られたビタミンDは、肝臓と腎臓の二つの器官を通り、活性型のビタミンDに変化します。

脂肪の中に貯えられたビタミンDは、太陽光に当たれない時期や、冬の間に使われます。

ビタミンDを多く含む食材は鮭、マグロ、かつお、いわし、干ししいたけ、きくらげなどです。

| ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。