レシチン

レシチンは脳や神経組織、肝臓に多く含まれるリン脂質のひとつで細胞膜を構成している成分で脂と水を溶かす性質があります。

人間も含めて、生物は細胞からできていることはよく知られていますが、細胞が細胞膜を通じて物質を取り入れたり、排泄したりできるのもレシチンがあるからなのです。

脂と水を溶かす性質から血管壁につくコレステロールを溶かして高血圧や動脈硬化を予防し肝機能を高めます。

また、脂と水を溶かせばエネルギーとして代謝されやすくなるので肥満予防になるとも言われています。

レシチンが不足するということは、いわば細胞が故障するようなものですから、私たちの体は、体質悪化、疲れやすい、カゼをひきやすい、脳の疲労、頭痛、不眠、老化現象、冠状動脈疾患、動脈硬化、糖尿病、腸の異常、悪玉コレステロールの沈着など多くの病気の引き金になります。

レシチンを多く含む食材は大豆、卵黄、納豆、ピーナッツなどです。
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