カルニチン

カルニチンは脂質の代謝に不可欠な物質で、最近はダイエット用サプリメントとして注目を浴びています。

カルニチンの主な働きは脂肪細胞を活性化させリパーゼという酵素を作ることがあります。

リパーゼがたくさんあれば脂肪を燃やして肥満予防効果が高まります。

加齢によってもカルニチンは不足しますから最近食べる量は変わらないのに太ってきたと感じる人はカルニチン不足かもしれません。

カルニチンを多く含む食材はラム、マトンなどです。

ビタミンK

天然に存在するビタミンKには、緑黄色野菜・海藻類・緑茶・植物油などに含まれるビタミンK1と、腸内細菌によって合成されるビタミンK2の2種類があります。

ビタミンKはビタミンDやCと共に骨を丈夫にする働きがあると共に血液を凝固させる働きがあります。

怪我などで出血をした場合ビタミンKが不足していると大量出血になる事も考えられますので摂取が必要です。

特に、新生児は腸内環境が整っていなかったり、母乳の中のビタミンKが不足していたりして新生児出血症などを起こすことがありますので、授乳中のお母さんは赤ちゃんの分まで摂取するようにして下さい。

ビタミンKを多く含む食材は納豆、シソ、パセリ、小松菜、海苔、わかめなどです。
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ビタミンD

 ビタミンDは、食べ物から摂取したカルシウムを腸から吸収するために絶対に欠かせない物質です。

吸収されたカルシウムのほとんどは骨に成ります。残りは60兆個ほどある全身の細胞で使われます。

ビタミンDは腸でカルシウムを吸収するのを助け、カルシウムが骨に定着するのを助ける働きをします。

ですから、ビタミンDが不足すると骨が弱くなったり、虫歯になりやすくなったり骨粗しょう症の原因になったりします。

必要なビタミンDの90パーセント以上は、太陽の紫外線B波のエネルギーを皮膚が吸収することで生成されます。

さらに、皮膚で作られたビタミンDは、肝臓と腎臓の二つの器官を通り、活性型のビタミンDに変化します。

脂肪の中に貯えられたビタミンDは、太陽光に当たれない時期や、冬の間に使われます。

ビタミンDを多く含む食材は鮭、マグロ、かつお、いわし、干ししいたけ、きくらげなどです。

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