ローヤルゼリー

ローヤルゼリー とは 蜂蜜や花粉を食べた働きバチが、自分の体内で作り出し分泌する 乳白色の液体です。

ローヤルゼリーは働きバチが花々から集めてきたミツを濃縮したハチミツとは全く異なり、 生命力と生殖能力の源となる高純度のタンパク質で必須アミノ酸とビタミンB群を含んでいます。

ローヤルゼリーの中には大切な成分が含まれています。

人間の神経伝達物質として重要な役割を担うアセチルコリンが大量に含まれ脳の活性化や血圧調整作用があり、10-ヒドロキシデセン酸はローヤルゼリーにのみ存在する物質で、生命中枢(性中枢)の活動を促進する作用を持つ唯一の物質と言われて更年期の症状を緩和させる作用があります。

さらに類パロチンは細胞を活性化する若返りの貴重なホルモンで、 筋肉、内臓、骨等の 組織の成長を促し老化防止に効果がある若さを保つのに重要な役割を果たしています。

ローヤルゼリーは少量で効果を発揮しますが、蜂蜜に溶かすとその作用が失われやすいので注意が必要です。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は皮膚や関節、目、臍帯などからだの至るところに存在するゼリー状の物質です。

ヒアルロン酸はコンドロイチンと似た働きをして、その保水力は1gあたり5〜6リットルもの水を保持するとされています。

温度や湿度に左右されることなく、常に一定の保水性があることから、皮膚の弾力性や保湿を維持するために重要な役割を果たしているのです。

つまり、真皮にヒアルロン酸が多く含まれていればいるほど、みずみずしい肌が作られるといえます。

これが、ヒアルロン酸が女性に人気の要因でしょうか。

また、眼球はヒアルロン酸をはじめとするムコ多糖類が解けた溶液に浮かんでいるので、ヒアルロン酸が不足すると目の疲れやドライアイといったトラブルの元となります。

さらにヒアルロン酸は新鮮な栄養や酸素を細胞のすみずみまで運搬し、活性化してくれる働きもあるので、老化の予防およびそれに伴う疾患も改善してくれます。

ヒアルロン酸はサプリメントで摂取するのが一般的です。

コラーゲン

コラーゲンは皮膚や骨などに含まれるタンパク質で皮膚の細胞同士をつなぐ役目をしたり、骨、関節、歯、血管などのあらゆる結合組織を構成しています。

コラーゲンは体内で絶えず分解と再生を繰り返していますが、25歳位を境にその作用が低下したり、不足しがちになるといわれています。

そのため、皮膚の細胞同士を結び付けているコラーゲンが細くなって弾力がなくなってくることで皮膚のタルミやシワの原因になってきます。

さらに、目の角膜や水晶体にも含まれている成分なので不足し始めると目の疲れや目の渇きといった症状も出てきます。

コラーゲンを摂取する時は吸収率をよくするためにビタミンCや鉄分と一緒にとると良いといわれています。

コラーゲンを含む食材は鶏手羽先、フカヒレ、スペアリブ、豚骨スープなどです。


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